
水戸のイベントが終わってから夜出発。
車を走らせること6時間で滋賀県彦根に着きました。
5/15(日)
「ARUYO FOR JAPAN」in HIKONEの開催です。
場所は彦根市の四番街スクエア。
ブースではチャリティグッズ販売と募金活動を行いました。
午後13時からはトークショーです。

最前列には・・・水戸と彦根のキャラが!
哀愁漂う後ろ姿・・・
ハッスル黄門も彦根に来ました!
司会はフリーアナウンサーの
やまもとひまりさん
あるときは歴女
あるときはラジオDJ
またあるときはマスコットキャラクターのデザイナー
ほんとうにステキな方です。
しかもなんと「大好きいばらき県民会議」のマークをデザインした方でした!

僕たちとともにトークを繰り広げたのは、
郷土歴史愛着家のDJ YOSHIこと
増田由季さんです!
彦根の歴史ブログ「どんつき瓦版」を運営されています。
http://blog.goo.ne.jp/hikonejou400
このブログほんとうにすごいです!
こんなステキなお二人とのトークショー、楽しかったな〜
トークショー終了後キャラたちとパチリ!

みなさんありがとう!
5/16(月)は
「ARUYO FOR JAPAN」in HIKONEの2日目です。
場所は彦根市の商工会議所。

チャリティグッズの販売とともに
「映画のあるまちづくり」というテーマで講演会とパネルディスカッションを行いました。
講演会の講師は支援の会の事務局長の
三上靖彦氏です。

歴史的な背景とともに映画化までの過程をお話ししていただきました。
講演会後はパネルディスカッションです。
司会は再び
やまもとひまりさん
パネラーは僕たち支援の会の2人と
『ゆるキャラ(R)まつり』の仕掛け人でもある、
「ゆるキャラ(R)さみっと協会」代表理事の
荒川深冊アニキと
水戸と彦根を繋げてくれた張本人、花しょうぶ商店街の
目加田宗彦アニキです!
あえてアニキと呼ばせて下さい。
ほんとうにかっこイイお二人です!
会場のみなさんからも質問や意見をいただき、とっても勉強になりました。
ありがとうございましたぁ!
こんな感じで
「ARUYO FOR JAPAN」の3日間は終わりました。
彦根にくるといつも元気とアイデアをもらえます。
とってもステキな街です。
いやステキな人たちがたくさんいる街です。
『桜田門外ノ変』から150年。
こんな形で水戸と彦根がつながるとは誰が想像したでしょうね。
『桜田門外ノ変』が起きなかったら・・・
映画を作らなかったら・・・
こんな絆は生まれなかったと思います。
人の営みの積み重ねが歴史となるならば
今回の「ARUYO FOR JAPAN」も歴史の1ページに刻まれました。
時代の変革期に対立した水戸と彦根。
再び時代の変革期につながった水戸と彦根。
「陰も陽も抱えて前へ」進んだ結果です!
これは田中要次さんが「ARUYO FOR JAPAN」に込められたメッセージ
あらためてしびれるな〜
最後に彦根市民のみなさんがこんなステキなプレゼントをしてくれました。

とても温かいメッセージばかり。
宝物です。
この
「ARUYO FOR JAPAN」はこれからも続けていきます!
水戸と彦根のものだけにしたくありません!
ぜひこの田中要次さんのメッセージを全国へ広めていきましょう!
テリーでした。